大阪でインプラントオーバーデンチャーなら YASU DENTAL CLINIC 大阪でインプラントオーバーデンチャーなら YASU DENTAL CLINIC

ドクター紹介

人生最後の歯科治療を、
是非当院にお任せください

院長

医療法人 GUMMY SMILE CLINIC
理事長/院長
松井 泰隆Yasutaka Matsui

当院では、患者様のご希望やご意志を一番大事にしております。またインプラント治療を行うにあたり多くの不安もおありかと思います。まずはご来院される皆様のお気持ちをお聞かせ下さい。当院では無料カウンセリングで十分なお時間を設け、一つ一つ不安な気持ちに誠実にお答えいたします。分からない事がある状態で治療を進めていくことはありませんのでご安心ください。

また全ての治療過程において、全て院長の私が責任を持って最後まで治療を行います。必ず皆様のご期待に答え、勇気を出してやってよかったと言っていただけるよう皆様の笑顔をお約束いたします。

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経歴
2003年 東京歯科大学入学
2009年 京都大学医学部付属病院・口腔外科学講座 インプラント専門外来
2010年 京都大学医学部付属病院関連病院
麻酔科・口腔外科
2012年 医療法人健志会
ミナミ歯科クリニック勤務
分院長など歴任
2021年 YASU DENTAL CLINIC 開院
2024年 医療法人ガミースマイルクリニック 設立

院長の思い

院長の思い

私が入れ歯やインプラント治療を主に力を入れているのは、父が入れ歯で苦労してきたのを小さい時から見てきたのがきっかけです。

父は、若い時からよく歯科医院に通い治療を受けていたのですが、なぜか口臭が治らなかったり、ご飯を食べづらそうにしていました。

30代から徐々に歯を失い始め、歯を抜いては入れ歯を入れるのを繰り返していたので、きちんとした治療を受けてこられなかったのだと思います。

そして60代で自分の歯が一本もない状態になり、最終的に総入れ歯になってしまいました。父が歯で苦労しているのをずっと見てきたので、いつか自分がきちんと治してあげたい!そう思うようになり歯科医師を志し、そして歯科医師になってからも歯を失った後の治療法の入れ歯やインプラント治療に力を注いできました。

現在では入れ歯治療とインプラント治療をして、口臭もなくなり、好きなものを何でも食べる姿をみて歯科医師になって本当に良かったと思っています。40年間抜歯を繰り返してきた父が再び食べる喜びを感じたように、皆様にも入れ歯でも諦めず食べる喜び、噛む喜びを知って欲しいと思っております。

当院では、来院される患者さまの想いを大切にし、その期待に応える歯科治療を行います。そして綺麗になった歯で思いっきり笑い、ご飯を食べる喜びを感じて欲しいと考えています。

出会う歯科医院によって患者さまの人生は大きく変わります。

人生最後の歯科治療を、
是非当院にお任せください。

院長の専門性・権威性を示す実績

「想い」だけでなく、それを裏付ける確かな実績が、患者様の安心に繋がると私たちは考えています。

インプラントオーバーデンチャーの治療の実績

10年以上の治療経験の中で、多くの症例に携わり、様々なケースに対応してまいりました。

資格・認定医歴
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • インビザライン・ドクター(認定医)
所属学会・研修会・役職等
  • ADPR インプラント軟組織コース インストラクター
  • 日本臨床歯科学会(大阪SJCD) 役職:委員
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本臨床歯周病学会
  • 国際口腔インプラント学会(International Society of Oral Implantology)
  • ITI(International Team for Implantology)
  • 日本歯科審美学会
  • 日本顎咬合学会 会員
  • 大森塾1期生

講義・講演・論文発表・書籍関連

ガミースマイル関連
  • 2024.2.4 日本臨床歯科学会(大阪SJCD)にてガミースマイルに関する講演発表(オービック御堂筋ビル)
  • 2023.4.12 大阪医専にてEsthetic Dentistry Gummy Smileに関する講義
インプラント関連
  • 2025.4.28 ITI SC阪神にて症例発表
  • 2023.10.4 大成学院大学歯科衛生士専門学校にてインプラントの講義
  • 2022.9.14 大成学院大学歯科衛生士専門学校にてインプラントの講義
書籍関連(専門誌への症例提供)
Quintessence of Dental Technology

2018年1月号

歯科医師、歯科技工士の国際誌QDTにおける特集
「オールセラミックスにおける色調・形態の調和を求めた中切歯単冠修復」
に症例提供させていただきました。

Quintessence of Dental Technology

2018年11月号

歯科医師、歯科技工士の国際誌QDTにおける特集
「Porcelain Fused Zirconiaにおける変色歯への対応」
に症例提供させていただきました。

主な受講コース・研修歴
  • 京都大学医学部付属病院ICLS修了
  • Cortellini コース in Italy 歯周組織再生療法
  • BPS義歯クリニカルコース修了
  • 明石矯正研修会レギュラーコース修了
  • インビザラインコース修了
  • 京都大学医学部付属病院・第157回京都歯科口腔外科集団会
  • 京都大学医学部付属病院・第158回京都歯科口腔外科集団会
  • iCEED サイナスリフトコース
  • テルナジャパン ヒアルロン酸・ボトックスコース
  • GPO アドバンスコース
  • iCEED GBRコース
  • ストローマン インプラントオーバーデンチャーコース
  • iCEED リッジプリザベーションコース
  • 大森塾1期2年コース受講
  • ITI Education Course Basic Implantology Standard修了
  • 明海大学オーラルリハビリテーションコース修了
  • 第30回日本顎咬合学会学術大会
  • 第31回日本顎咬合学会学術大会 ポスター発表
  • 第32回日本顎咬合学会学術大会 一般公演発表
  • 第33回日本顎咬合学会学術大会 一般公演発表
  • 第34回日本顎咬合学会学術大会 一般公演発表
  • 第35回日本顎咬合学会学術大会 一般公演発表
  • 第36回日本顎咬合学会学術大会 一般公演発表
  • 国際治療教育研究所 嚥下障害修了
  • ADPR軟組織マネージメントコース修了
  • ADPRインプラント定位置埋入コース修了
  • Straumann FORUM 2016 in Tokyo
  • Regenerative procedures and GBR techniques with Emdogain修了
  • IMBD(International Meeting For Bonafide Dentistry)
  • 咬合補綴治療計画セミナー修了
サティフィケート(認定証)

トリートメント
コーディネーターのご紹介

トリートメントコーディネーター 笠 千諭

トリートメントコーディネーター笠 千諭

現在、私は弟が院長を務めるYASU DENTAL CLINICで、インプラントオーバーデンチャーをご検討されている患者様のお話を伺い、治療前の不安や疑問に向き合うトリートメントコーディネーターとして勤務しています。
このページでは、歯科医師でも患者でもない、一人の家族として見てきた父と弟のこと、そしてその経験を通して私が感じてきたことを、お伝えしたいと思います。
「40年間一つの歯科医院に通い続けた父の軌跡」に綴られている父の物語は、院長である弟にとって、歯科医師を志す大きなきっかけとなった出来事です。
そして私にとっても、家族として何十年も間近で見てきた事なので、今でも心に深く残っています。

〜父と弟、その二人を家族として見てきた私から〜

食事の時、いつも噛みにくそうに首を少しかしげながら食べていた姿。
硬いものを避けるようになり、食べるものを自然と選ぶようになっていった姿。
そして年々ひどくなっていく口臭に悩まされる姿。
父は、本当に歯で苦労してきました。

しかし、歯医者に全く通っていなかったわけではありません。
むしろ長年、同じ歯科医院に通い続けていました。
それでも少しずつ歯は悪くなり、噛めないものが増え、歯への自信も失っていったように思います。

私が大学4年生の頃、弟が歯科大学を受験しました。
両親はとても心配していましたが、無事に合格し、歯科医師への道を歩み始めることになりました。

歯科大学は6年間。
しかし、卒業すればすぐに父の治療ができるわけではありませんでした。

国家試験に合格し、臨床研修を終え、その後も経験を積み重ねながら、歯科医師として技術や知識を磨いていく必要があったのだと思います。

父が「いつか息子に歯を治してもらいたい」と話すようになってから、その願いが叶うまでには、およそ16年という長い年月が流れていました。

その間にも、父の歯の状態はどんどん悪くなっていきました。
大好きだったフランスパン。
お肉。
お酒のつまみに食べていたスルメイカ。

そういったものを、いつの間にか父は食べなくなっていました。
食卓に並ぶものも、自然と柔らかいものが中心になっていきました。

ある夕食の時、父がぼそっと言った言葉を今でも覚えています。

「もうここまで歯が悪くなったらアカンなぁ。おいしいもの食べられへんようになったら終わりや」

その言葉を聞いた時、家族としてとても寂しい気持ちになりました。
父は普段から弱音を吐くタイプではありませんが、その一言には、長年の諦めや悔しさ、自信のなさが滲んでいたように感じました。

また父は、少しでも噛めるようになればという思いで、弟の大学時代の同級生のお父様にご紹介いただき、岡山まで入れ歯の調整や相談に行ったこともありました。

家族みんなが、「今度こそ良くなるかもしれない」と期待していましたが、大きく状況が変わることはありませんでした。

それでも父は、全てを諦めたわけではありません。
「いつか自分の息子に歯を治してもらえる日が来ると思うと楽しみやなぁ」
そんな言葉を口にしながら、その日を待ち続けていました。

実家暮らしをしていた私は、間近で父が楽しみにしていた姿を見る機会が多かったように思います。
歯で苦労してきた父にとって、息子が歯科医師になることは、ただの進路の話ではなかったのだと思います。

「いつか自分も、もう一度ちゃんと噛めるようになるかもしれない」

そんな希望のようなものもあったのかもしれません。

父はよく、
「泰隆に診てもらって、それでもアカンかったら諦めもつく。」
と話していました。
その言葉には、息子への信頼と、長年歯で苦労してきた父なりの覚悟が込められていたのだと思います。

そして、いよいよ弟が歯科医師になって8年後、父の治療が始まりました。

ただ、父の口の中は、すでに重度の歯周病が進行していたようです。
簡単に治せる状態ではなかったと聞いています。

それでも弟は、父のために必死で治療方法を考えていました。
幼い頃から几帳面で、手先が器用で、何かを作る時にも細かいところまでこだわる性格でしたが、父の治療に向き合う姿は、まさにそのままでした。

どうすればもう一度きちんと噛めるようになるのか。
どうすれば父が安心して食事を楽しめるようになるのか。
弟は、歯科医師として、そして息子として、本当に真剣に父の治療と向き合っていたと思います。

治療してからは、父は少しずつ変わっていきました。

食事の時の表情が明るくなり、以前よりも自然に噛めるようになっていく姿。
長年悩んでいた口臭が気にならなくなっていったこと。
そして何より、食べることをまた楽しめるようになっていったこと。

それは家族にとって、本当に大きな変化でした。

それまでは、食事のたびに「ちゃんと噛めているかな」「大丈夫かな」と父の様子を気にしながら食卓を囲むのが当たり前になっていました。

母が食事を作る時も、なるべく柔らかいものを選び、外食に出掛ける時も、父が食べられるものがあるかを自然と考えるようになっていました。

しかし、治療を終えてからは、そうした心配をすることがなくなりました。

父は好きなものを気兼ねなく食べられるようになり、家族も「これは噛めるかな」と気にすることなく、一緒に食事を楽しめるようになりました。

外食先を選ぶ時も、父の歯を理由にお店を選ぶことはなくなり、「何を食べるか」を家族みんなで楽しめるようになったのです。

今では家族も増え、3人の孫に囲まれながら度々、食事や旅行に出かけますが、大好きだったお肉やフランスパンも食べれらるようになり、食事を当たり前にとる喜びを感じていると思います。

歯が悪いということは、単に「噛みにくい」というだけではありません。
その人だけでなく、家族の日常にも少しずつ影響を与えていくものなのだと、父を通して私は実感しました。

そして、きちんと向き合ってくれる歯科医師と出会い、適切な治療を受けることで、その人の人生はここまで変わるのだということも、父を通して知りました。

患者様のご相談をお受けするトリートメントコーディネーター 笠 千諭

現在、私はクリニックで患者様のご相談をお受けしています。

私は歯科医師ではありません。
だからこそ、患者様が抱えている不安や迷いに、家族に近い目線で寄り添える部分があると思っています。

「本当に自分も噛めるようになるのだろうか」
「入れ歯でずっと悩んできたけれど、今さら相談してもいいのだろうか」
「治療が怖い」
「費用や期間のことが不安」
「家族にどう相談したらいいか分からない」

そうした気持ちは、決して特別なものではありません。
むしろ、長年歯で苦労されてきた方ほど、簡単には希望を持てなくなっていることも多いように感じます。

私自身、父が長い間、歯で悩み続けてきた姿を見てきました。
そして、その父が弟の治療によって、再び食事を楽しめるようになっていく姿も見てきました。

だからこそ、同じように悩まれている方にお伝えしたいのです。

歯の悩みは、年齢のせいだから仕方がない。
入れ歯だから噛めなくても仕方がない。
もうここまで悪くなったら諦めるしかない。

そう思い込んでしまう前に、一度きちんと相談していただきたいと思っています。

もちろん、すべての方に同じ治療が合うわけではありません。
お口の状態、骨の状態、体調、生活背景、治療に対する考え方は一人ひとり違います。
だからこそ当院では、いきなり治療を決めるのではなく、まずは患者様がこれまでどのようなことで困ってこられたのか、これからどのような生活を望まれているのかを丁寧にお聞きすることを大切にしています。

出会う歯医者さん・先生によって、これほどまでにも人生は変わるのだと、父の治療していく過程を通して、私は身をもって体感しました。
そして、歯科治療は単に歯を治すだけではなく、その方の食事、会話、笑顔、自信、そしてこれからの人生を支えるものでもあります。

父が長年の歯の苦労から解放され、また美味しいものを食べられるようになったこと。
その姿を見て、弟が歯科医師としてどれほど嬉しそうにしていたか。
私はその両方を、家族として間近で見てきました。

だからこそ、この物語をただの家族の思い出として終わらせたくありません。

同じように、歯で悩み、食事を楽しめなくなり、自信を失いかけている方に、
「まだ相談してみる価値があるかもしれない」
と思っていただけたら嬉しく思います。

父の人生が変わったように、今このページを読んでくださっている方のこれからの毎日も、少しでも明るいものになってほしい。
その想いで、私は患者様のお話をお聞きしています。

入れ歯制作の
プロフェッショナル

入れ歯制作のプロフェッショナル

小山 邦宏

主な所属・役職
  • K.S.I.(Kansai Skill-up Innovation)会長/インストラクター
  • 日本臨床歯科学会大阪支部
    (大阪SJCD)
  • 公益社団法人 日本歯科技工士会(日本歯科技工士会認定講師)
  • 一般社団法人大阪府
    歯科技工士会
  • 新大阪歯科技工士専門学校
    専攻科非常勤講師
経歴
1990年 歯科技工士免許取得
2010年 株式会社デンタラディア開業
講演活動
2018年 第8回日本国際歯科大会
2019年 近畿デンタルサミット2019
In Osaka
2019年 第158回
北海道歯科技工学術研修会
2021年10月
その他多数開催
K.S.I.オープンセミナー
執筆活動
  • 医歯薬出版株式会社 月刊「歯科技工」2013年8月号・2015年9月号
  • クインテッセンス出版株式会社 QDT 2016年6月号・2017年5月・6月号
  • 連載 2018年9月号・2021年5月号 他

インプラント
オーバーデンチャーの
専門家に
相談できる60分

当院では、来院される患者様の想いを大切にし、その期待に応える歯科治療を行います。
そして綺麗になった歯で思いっきり笑い、
ご飯を食べる喜びを感じて欲しいと考えています。
出会う歯科医院によって患者様の人生は大きく変わります。
人生最後の歯科治療を、是非当院にお任せください。