症例一覧
前歯の見た目の改善をご希望され来院されました。
幼少期にスポーツで前歯を一本失い、それ以後ブリッジを入れていたが、見た目が悪く何回かやり直しをしたが、今まで見た目に満足したことはないとのことでした。
治療前
初診時
治療前の状態では、3本ブリッジの色形が、天然の歯と調和していないため、すぐに人工物が入ってると分かるような状態でした。
ブリッジ除去時
歯がない所の歯茎が痩せて凹みになっているのが、見た目をさらに不自然にさせていました。
歯茎の移植時
上顎の内側から採取した歯茎を、凹みに移植し、本来の歯茎のボリュームを回復させました。
セラミックブリッジ装着直前
オベイドポンテックと言われる技術を用いて、歯がない所の歯茎の形を調節し、あたかも歯が生えているように見せることができます。
治療後
完成したジルコニアセラミックブリッジは、周囲の歯と調和し、どれがセラミックの歯か分からない自然な仕上がりになりました。
口唇とも調和しており、仕上がりに大変満足され、喜んで頂きました。
年代・性別 | 30代女性 |
主訴 | 前歯ブリッジの見た目を綺麗にしたい |
治療内容 | 前歯3本をセラミックのブリッジで治療を行いました。 |
費用 | セラミッククラウン18万×3(前歯でブリッジと全く分からないような仕上げ仕様) |
期間 | 5ヶ月 |
リスク・副作用 | 仮歯の段階で様々な調整や確認を行なって治療している為、少し治療期間が長くなっています。 |
YASU DENTAL CLINIC
〒543-0074
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監修者情報
松井 泰隆 YASU DENTAL CLINIC 院長
東京歯科大学を卒業後、京都大学医学部附属病院で口腔外科を学び、その後審美歯科やインプラント治療を行う医療法人に勤務し分院長などを歴任。