CASE STUDY

あなたのお悩みと近い症例がきっと見つかります

すべて当院の治療事例です。
あなたのお悩みと近いケースがきっと見つかるので探してみてください。

綺麗な仕上がりを求めて
芸能人が訪れる

10理由

前歯の左右差が、わずか0.2mm違うだけで、人の目はその違いを敏感に感じ取ると言われています。
歯冠長延長術は、それほど繊細で精密な技術が求められる治療です。
当院では、このわずかな差にもこだわり抜き、患者様の笑顔をより美しくするために「10のこだわり」を大切にしています。

圧倒的な「美しさ」と
「調和」へのこだわり

Beauty & Harmony

治療後の口元がどれだけ美しく、自然に見えるか。その審美性を徹底的に追求します。
01

治療した事が分からない、
自然な仕上がり

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人が口元を見て綺麗だと判断する上で重要度が高いのが、『左右の歯茎の高さが一致』し、その『輪郭がなめらか』なことです。歯冠長延長術では、この2つの項目を改善できる治療法のため、見た目の改善に大きく貢献します。

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左右で歯茎の高さが変わってしまうと、歯の平面がズレてしまい、傾いて見えるため口元のバランスが悪くなり、審美性を失ってしまいます。人の目において、高さの違いを確認できるレベルは、わずか0.2mm (200µm)とされています。
当院では、手術の全ての工程で脳神経外科などの医科領域でも使用される高倍率の拡大鏡を使用します。裸眼で行う治療とは格段に仕上がりが変わり、歯茎の高さもミクロン単位で調整を行っております。
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歯茎の高さを揃え、なめらかな輪郭をつくることで、歯の平面が整い、口元のバランスは一気に美しく見えるようになります。歯が短い方は、どうしても歯が四角く見えてしまう傾向があります。そこで当院では、より自然で上品に見える「丸みを帯びた卵形の輪郭」を基本としながらも、患者様それぞれのご要望もお聞きしつつ、一人ひとりに合わせたデザインで治療を行っています。
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02

歯並びまで綺麗に見える
仕上がり

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歯並びが悪いと、歯茎の高さもバラバラになってしまうことをご存知でしょうか?この方のように歯並びが前後的にズレていると歯茎の高さがバラバラになってしまいます。歯が前に飛び出していると歯茎は上に、歯が内に入り込むと歯茎は下に下がり、よりガミースマイルになりやすくなります。

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この状態のまま、何も考えずに歯冠長延長術をしてしまうと、歯茎の高さは揃わずに、バランスは悪いままになってしまいます。1本1本の歯の長さをミリ単位以下のレベル(ミクロン単位)で、揃えて歩調を合わせる事で、左右でバランスの取れた仕上がりの綺麗な歯冠長延長術を行う事が出来ます。
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歯並びを考慮して手術を行うことで、ここまで綺麗に整えることが出来ます。この方は、特に歯並びを変えるような矯正治療などはしていませんが、一見歯並びが良くなったように見えると思います。
これは、目の錯覚、遠近法を使って綺麗に見えるようになっています。当院では、ただ歯冠長延長術を行うのではなく、より仕上がりが綺麗になるように、患者様ごとの歯並びや、歯の位置関係を考慮して治療を行っております。
03

歯の形が美しく見える
歯茎ライン
Gingival Zenith Position

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Gingival Zenith Position(歯頚線の最深部)とは、歯茎の一番高い位置の頂点を指します。
この頂点を基準に、歯の長さや歯茎の形を決めることで、より歯の形を美しく見せることができます。
当院では、この歯茎の頂点の位置を歯の軸と、歯の中央からの平均値を参考に設定して手術を行うようにしています。
患者様ごとに歯並びや、歯の傾き・大きさなどはそれぞれ異なるため、より美しく見えるよう症例に応じて位置を変えるようにしています

「傷跡ゼロ」と「後戻り防止」へのこだわり

No scarring & No retrogression

治療後の不満として多い「傷跡」や「後戻り」の
リスクを極限まで減らすための独自の取り組みです。
04

切開線へのこだわり
(サージカルガイドを使わない理由)

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近年、サージカルガイドと呼ばれるマウスピースを使用して手術を行うことがありますが、当院では現在使用しておりません。
理由は、メス刃がマウスピースに引っ掛かり滑らかな曲線が作れないこと、そしてメスの角度によって歯茎の高さが変わってしまい、かえって治療の精度が落ちてしまうためです。

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この写真のようにメスの入る角度が上下で少し変わるだけで、歯茎の高さに影響します。
この滑らかな輪郭を形成するには、やり直しがきかない一発勝負となります。
メスを一度も止める事なく、理想的な輪郭上を寸分の狂いもなく進めなければなりません。
私は、呼吸による体動で輪郭にブレが生じることもあるため、呼吸を止めて、体動がない状態で切開を行っています。
05

ブラックトライアングルを
作らない
(Papilla Preservation Techniqueの採用)

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ブラックトライアングルとは、歯と歯の間と歯茎で囲まれた部分にできる隙間のことで、歯茎の手術や歯周病などの侵襲で出来てしまうことがあります。このブラックトライアングルができると、ゴマが詰まってしまったように見えるなど審美的な問題の原因になります。

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当院では、このトラブルを防ぐ為に歯周組織再生療法と呼ばれる、失われた組織を再生する際に使用される特殊な切開法(Papilla Preservation Technique)を使用し、手術を行っております。写真のように元々、ブラックトライアングルが出来ている方は、さらに注意が必要です。写真にあります緑色の点線が切開線になり、その点線より下側にある余分な歯茎を全て切除しますので、一般的な歯冠長延長術の切開線では、ブラックトライアングルを塞ぐ部分の歯茎の一部が失われてしまいます。一方、当院が採用するPapilla Preservation Techniqueでは、重要な歯茎を失わない切開線のため、ブラックトライアングルが出来にくい事がわかります。
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06

骨形態修正
(より審美的なトラブルが少ない形態へ)

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歯冠長延長術は、単に歯茎を切除するだけでなく、中の土台となる骨の形も同時に整える処置です。歯が短いガミースマイルの方は、歯茎が多いだけでなく、中の骨も多い状態にある為、骨の調整を行わないと後戻りを起こしてしまいます。

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写真にあるように、歯が短いガミースマイルでは、骨が下まで降りてきて、健康な歯も覆っている状態になりますが、本来の正常な骨の高さは、緑の線のあたりの上にある位置になります。この余剰な骨を、正常な位置まで形態を修正していきます。

また、骨の高さが急に変わり、大きな段差を作ってしまうと、その段差に汚れが溜まりやすくなり、将来的に虫歯や歯周病のトラブルに見舞われます。このため、前歯から奥歯にかけてなだらかに、左右が揃った理想的な骨形態を形成することが重要です。

07

歯肉の厚み
(Periodontal Phenotype)によって
骨形成量を変更

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歯冠長延長術は、基本的に後戻りのない処置として知られています。しかし厳密に言えば、様々な対応を取らなければ後戻りが起きてしまうことがあります。その大きな要因の一つが、歯茎(歯肉)の厚みです。歯茎が薄い場合は厚み1mm以下、分厚い場合は1mm以上とされます。特に歯が短いガミースマイルの方は分厚い歯茎を持つ傾向が強く、この分厚い歯茎は再生能力が高いため、余分な歯茎を切除し骨の形を整えても、元に戻ろうとする性質があります。つまり、分厚い歯茎の方は注意が必要になります。
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そこで当院では、歯茎の厚みに応じて、土台となる骨の整える量を調整し、さらに切開の位置までも症例ごとに変化させています。骨を削りすぎれば歯にダメージが出てしまいますし、不十分であれば後戻りが起こる――この絶妙なバランスを見極めるには、豊富な経験が不可欠です。年間300件を超えるガミースマイル治療の経験をもとに、当院では患者様ごとの歯肉の性状に応じた最適な術式を選択し、より確実で、長期的に安定した美しい結果を目指しています。

見えない部分への「こだわり」と「長期的な安心」

Quiet Details & Lasting Trust

患者様からは見えない部分の処置にも一切妥協せず、
長期的な健康と美しさを守るためのこだわりです。
08

歯根面の滑らかな研磨

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当院は、骨の形態を整えた後に、歯の根の部分をツルツルに研磨して仕上げるようにしています。この研磨を行わなくても手術直後の見た目などには影響しませんが、当院では必ずこの一手間をかけるようにしています。

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この歯の根の部分がザラザラしていたり、凹凸があると、そこに歯周病菌などが溜まりやすくなり、将来的に歯周病になるリスクが高くなります。10年、20年先の長い将来にも責任ある治療を行いたいという想いで、患者様が見えない所まで、配慮をして治療を行っております。
09

治りを左右する縫合
(傷跡を全く残さない)

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歯冠長延長術の最終工程である「縫合」は、仕上がりを大きく左右する極めて重要なステップです。傷口同士を寸分の狂いなくぴったり合わせるためには、縫合糸の結ぶ力加減や針を通す位置、結び目のわずかなズレまでも正確に管理しなければなりません。わずかな違いが、治り方や最終的な審美性に直結するほど繊細な作業です。
さらに、縫合糸の種類によっても仕上がりは大きく変わります。一般的な太い糸は断面積が大きく歯茎に負担を与えてしまうため、当院では美容外科領域でも使用される“髪の毛より細い糸”を採用。これにより、組織への侵襲を最小限に抑え、傷跡の残らない仕上がりを実現しています。

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10

術後のアフターフォローの充実 (電気メスでの最終微調整)

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今まで様々なこだわりをご紹介しましたが、治癒の過程によっては、歯茎の引き締まり方が左右でわずかに異なり、歯の長さに左右差が出たり、一部に膨らみが残る場合があります。人の目は、歯茎の高さが左右で0.2mm(200μm)違うだけでも見分けられるとされており、わずかな差でも仕上がりに影響します。
当院ではこのレベルまで最終確認を行い、必要があれば追加費用なしで電気メスによる微調整を行っています。電気メスでの調整はごく短時間で済み、軽い麻酔のみで糸を使う縫合も必要なく、その日から通常通りのブラッシングが可能で、ご負担はほとんどありません。また、遠方からお越しの患者様には、メールでお写真をいただき最終チェックを行うなど、万全のアフターフォローを徹底しております。

REASON

全国から選ばれる理由

当院では、年間およそ300件のガミースマイル治療を行っております。
北は北海道から南は沖縄まで、そして最近では海外からも、多くの患者様に信頼を寄せていただいております。
その治療の中心となるのが「歯冠長延長術」です。
歯冠長延長術は、歯茎の高さや輪郭を精緻に整える、とても繊細な手術であり、術者の技術力や経験によって、仕上がりに大きな差が出てしまいます。
私たちが日本トップクラスの症例数を誇るに至ったのは、ただ数を積み重ねてきたからではありません。
仕上がりの美しさを追求し続け、その結果を実際にご覧いただいた患者様が、また新たな患者様を導いてくださったからです。
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モデルや女優など有名芸能人も訪れる
美しい仕上がりの歯冠長延長術

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これまでに通算1,300症例を超えるガミースマイル治療を行ってきましたが、同じ症例は一つとして存在しません。
歯茎の厚み、歯の形、口元やお顔全体との調和――それぞれが異なるからこそ、私はお一人おひとりに最もふさわしい方法を選び取り、治療にあたっています。

ここでは、その中のごく一部ではありますが、当院が歯冠長延長術を行う際に大切にしている「こだわり」をご紹介致しました。
これからガミースマイル治療をご検討される皆様にとって、少しでも確かで安心できる判断材料となれば幸いです。

ガミースマイル治療で
後悔する前に知ってほしい

7つの落とし穴

近年、ガミースマイル治療を行う歯科医院が増え、手軽に治療を受けられる環境になってきています。
しかし、十分な経験や正しい知識がないまま治療を受けてしまうと、「こんなはずじゃなかった」と後悔につながるケースも少なくありません。
実際に当院へご相談に来られる方の中には、他院で治療を受けたものの仕上がりに満足できず、再治療をご希望される方が増えています。
そんな後悔をしないために、患者様からのお声をもとに整理した“7つの落とし穴”をご紹介します。
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※実際のお口のお写真は他院様のSNSに掲載中の為、
差し控えさせて頂きます

歯茎の輪郭がガタガタ
(仕上がりが汚い)

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※実際のお口のお写真は他院様のSNSに掲載中の為、
差し控えさせて頂きます

歯冠長延長術を行う際に、歯茎の輪郭を決める最初の切開の工程が不正確だと、やり直しがきかず、三角形のような形を呈し、なめらかな曲線ではないガタガタの状態になってしまいます。これは、口元の印象を決める上でとても重要な要素となります。

呼吸を止めて行う、
寸分の狂いもない精密な切開

当院では、なめらかな輪郭を形成するため、メスを一度も止めることなく、同じスピード同じ角度で理想的な輪郭上を寸分の狂いもなく進めます。この際、呼吸をすることで術者の身体も動いてしまい、輪郭にブレが生じる可能性があるため、私は呼吸を止めて、体動がない状態で切開を行っています。

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歯茎の左右差が出る

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歯茎の高さが左右で変わってしまうと、歯の平面がズレてしまい、口元のバランスが悪くなり、審美性を損ないます。人の目において、高さの違いを確認できるレベルは、わずか0.2mm(200µm)とされており、少しの左右差でも人は違和感を感じてしまいます。

ミクロン単位の調整を可能にする、医科領域の拡大鏡

当院では、手術の全ての工程で脳神経外科などの医科領域でも使用される高倍率な拡大鏡を使用し、歯茎の高さをミクロン単位で調整します。年間300症例の豊富な経験と高い技術力で、左右でバランスの取れた綺麗な仕上がりに自信があります。

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ブラックトライアングル
ができる

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歯と歯の間に黒い隙間(ブラックトライアングル)ができてしまい、審美的な問題につながることがあります。この部分の歯茎はかなり繊細で、歯冠長延長術を行う際も、特殊な切開法を用いないと、ブラックトライアングルができるなどのトラブルが散見されます。

ブラックトライアングルを
作らない特殊な切開法

当院では、このトラブルを防ぐため、再生療法にも使用される難易度の高い特殊な切開法(Papilla Preservation Technique)を採用しています。重要な歯茎を失わない切開線の為、ブラックトライアングルができにくくなります。

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イメージ通りの
仕上がりじゃない

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ガミースマイル治療後、「想像していたイメージと違う」と感じることもあります。これは、術前のカウンセリング不足や、患者様とのイメージの共有のズレが原因です。

事前シミュレーション」と
「丁寧なカウンセリング

当院では、通算1300症例を超える豊富なBefore Afterから、より患者様に近い症例を提示し、イメージしやすいようなカウンセリングを行なっております。また、マウスピースを使用してシミュレーションも無料で行なっております。

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吸収性の縫合糸を
使用した1回治療

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一部の医院では、治療回数を少なくするために、吸収性の糸を使用した1回治療を謳うことがあります。この糸は溶けるまで約2ヶ月間ほどかかり、炎症も長期に及ぶため、仕上がりが汚くなってしまう可能性があります。

髪の毛より細い糸で、
傷跡を残さない緻密な縫合

当院のガミースマイル治療は、傷跡が残らず、治療後は他の歯科医師が見ても、果たして治療したかどうか分からないくらいに綺麗に治ります。私たちは、仕上がりにこだわった治療を受けて頂きたいと考えているため、極力、吸収性の糸はお勧めしておりません。

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治療後の
アフターフォローがない

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手術自体が上手くいっても、術後の経過観察が無いと思わぬトラブルが発生することがあります。例えば、抜糸後の治癒過程で歯茎の引き締まり方によっては、わずかな左右差が出ることがございます。

無料の最終チェックと電気メスによる負担の少ない微調整

当院では、術後1ヶ月目に無料の最終チェックを行い、必要に応じて電気メスで輪郭を整える最終的な微調整を追加費用なしで行っております。ご遠方の方には、お写真を頂き、メールなどでチェックする体制も整えております。

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手術件数が少ない医院
での施術

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ガミースマイル治療は、その治療の経験と繊細さがとても重要な治療になります。手術件数が少ないと言う事は、その大事な経験値が少ないことなります。特に大きな病院でガミースマイルを行っている場合は、さまざまなドクターが治療をしている事になるので、1人1人の治療経験値はさらに少なくなってしまう可能性があります。

日本トップレベルの経験と
知見を持つ院長による治療

当院では、通算1,300症例以上のガミースマイル手術を行っており、その全ての手術を院長1人で行っております。院長自身がガミースマイル治療で学校で教鞭をとっていたり、大きな学会で講演なども行っておりますので、安全安心な、仕上がりの綺麗なガミースマイル治療を行っております。

笑うのが怖い…そんなあなたへ。

歯冠長延長術で、
もう悩まない人生を

友人や大切な人と会話をしたり、食事をしたり、思いきり笑ったり――そんな時間は、人生を豊かにする大切な瞬間です。しかし「笑うと歯茎が見えてしまう」「歯が小さくて口元に自信がない」といったガミースマイルのお悩みを抱えている方は、その瞬間を心から楽しめないことも少なくありません。
当院には、そうした悩みを長年抱えてきた方が全国からご相談に来られています。多くの方が歯冠長延長術で改善し、「こんなに自然に綺麗になるなら、もっと早くすれば良かった」と笑顔で仰ってくださいます。歯の長さが数ミリ変わるだけで、歯茎の高さが揃うだけで、口元の印象は大きく変わります。少し勇気が必要かもしれませんが、初回は無料カウンセリングをご用意しています。治療法や仕上がりのイメージについて詳しくお話し、ご自宅でじっくり検討いただけます。どうぞお気軽にご相談ください。皆様が、心から笑顔になれるお手伝いをさせて頂きます。

CLP

歯冠長延長術
(CLP/クラウンレングスニング)とは?
clp
歯冠長延長術(CLP/クラウンレングスニング)は、歯の長さの異常に由来するガミースマイルに適用される治療法です。
歯がもともと短い、あるいは歯茎が覆い被さっていて相対的に短く見えるケースに有効です。
歯茎を切除し、骨の形態を整えることで、歯の見える範囲を広げて歯茎が見えないようにします。
crown
clp
ガミースマイルで歯が短い方は、まず歯冠長延長術をお勧めしております。
歯が短いことは、どうしても審美的観点からは不利に働いてしまいます。
歯の長さが数ミリ変わるだけで、パッと見た目の印象は大きく変わります 。

歯冠長延長術は
こんなお悩みの方に
向いています

「笑うと歯茎ばかりが目立ってしまう…」

笑ったときに歯茎が3mm以上見える状態は、ガミースマイルの典型です。自然に笑えない原因となりやすいですが、歯冠長延長術で改善できます。

「歯が短くて、四角い形に見える」

本来は丸みを帯びた歯も、歯茎がかぶさることで四角く、男性的に見えてしまいます。歯茎を整えることで、より柔らかな印象に変えることができます。

「歯並びは悪くないのに、口元が幼く見える」

歯が小さいと、大人っぽさや上品さが損なわれてしまいます。歯の長さを整えることで、自然で洗練された口元に変えることが可能です。

「歯茎のラインがガタガタで不揃い」

左右の歯茎の高さがバラバラだと、歯並びが良くても口元の調和が崩れます。均整のとれた歯茎ラインを作ることで、美しい印象を与えられます。

「歯の長さや高さが左右で違って見える」

歯茎の高さが不揃いだと、口元全体が歪んで見えてしまいます。細やかな調整で左右差を揃えることで、バランスの取れた笑顔になります。

「セラミック矯正の前に、もっと美しい仕上がりにしたい」

セラミックの美しさを最大限に引き出すには、まず歯茎のラインを整えることが大切です。土台から整えることで、より自然で長持ちする治療結果が得られます。

FLOW

ヤスデンタルクリニックでは、患者様が安心して治療を受けられるよう、明確なステップで進めてまいります。当院には全国各地から多くの患者様がご来院されています。北は北海道、南は沖縄まで、これまでに45都道府県から治療にお越し頂いております。

ご相談の予約

無料相談のご予約は、お電話もしくはホームページの専用メールフォームから受け付けております。ご遠方の方は、お住まいの地域をご記入下さい。
また、ガミースマイル治療に際し、セラミック治療や矯正治療も合わせてご検討されている場合は、その旨をご記載頂きますとスムーズにご案内ができます。

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ご来院

ご予約頂いた、お日にちにご来院頂きます。当院は、大阪メトロ谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘駅」3番出口に直結のビルとなります。
問診票の記載などございます為、お約束のお時間よりも10分ほど早くお越し頂きますとスムーズにご案内ができます。

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初診カウンセリング(無料)

当院の無料カウンセリングは、60分から90分ほどかけて専門のスタッフが丁寧なカウンセリングを行っております。最初に悩まれている内容をじっくりお聞きして、その後必要なレントゲン検査などを行っていきます。
ガミースマイルの診断は、院長が行い原因から適切な治療方法までを分かりやすくご説明させて頂きます。
当院のスタッフは、年間500件近いガミースマイル治療のカウンセリングを行っております。ガミースマイルに関しても、専門的な知識を持ち合わせており、手術などの一緒に入る為、より術後のイメージや仕上がりなども分かりやすくご説明できる体制をお取りしております。

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事前シミュレーション
(治療後のイメージを確認)

歯が短いガミースマイルに適応となる歯冠長延長術では、シミュレーションを行うことができます。ガミースマイルの治療は、理想的な口元に近づける為に、mm単位、それ以下での調整が必要となります。このマウスピースを用いたシミュレーションを行うことで、寸分も狂わず術後のイメージをすることが可能になります。仕上がりに不安がる、どれくらい変化するのかを目で見て確認されたい方におすすめです。ご希望の患者様は、遠慮なくお申し付けください。

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ご予約日の確定

カウンセリング後は、ご希望であればその場で治療のお約束をお取りすることが可能です。もちろん、じっくりご検討頂くこともできますので、その際は遠慮なくお申し付け下さい。
ご予約をお取りする際は、基本的には2回分のご予約をお取り致します。

  • 1回目:施術日のお約束
  • 2回目:抜糸のお約束 ※歯冠長延長術であれば施術後1週間に抜糸を行います。

患者様のご希望に応じて、最短1回の来院で治療が受けられるようにすることも可能です。
その際は、吸収性の糸を使用し、抜糸を無くすこともできますが、吸収性の糸にもデメリットがございます。
吸収性の糸は、傷口が緩みやすく仕上がりが綺麗にいきにくい、糸が溶けるまで1〜2ヶ月ほどかかるなど、注意が必要な材料になりますので、カウンセリングの際にスタッフとご相談下さい。(基本的に当院は、綺麗な仕上がりにこだわった治療を行っている為、吸収性の糸はあまりお勧めしておりません)

手術当日

当院では、手術前に感染予防の目的で60分ほどかけてクリーニングを行っております。そうすることで安全に治療が行えるのと同時に、より仕上がりも綺麗な治療を行うことができます。
手術時間は、60分以内で完了致しますが、余裕を持って90分の枠でお約束をお取りしておりますので、患者様のペースに合わせて、ご様子を伺いながら治療をする様にしております。 手術が終わりますと、術後の注意事項を丁寧にお伝えし、お帰りいただきます。

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当日のお約束時間:
術前クリーニング60分 + 手術90分
= 合計2.5時間

抜糸

歯冠長延長術であれば施術後1週間後、上唇粘膜切除であれば施術後2週間程度で抜糸を行います。抜糸後には、ダウンタイム中に歯磨きができなかった部分のクリーニングも行います。また、抜糸後から使用する手術後専用の特殊な歯ブラシで歯磨きを開始していただきます。治癒において特に重要な時期となるため、歯磨き方法なども細かくお伝えします。

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術後チェック

関西圏にお住まいの方などは、基本的には1ヶ月後にアフターフォローのチェックにお越し頂いております。ご遠方の患者様は、当院より1ヶ月後にご様子をお伺いするメールを送らせて頂いており、お写真を頂けましたら、治りに問題ないかのチェックも可能です。
稀ではございますが、治療後に微調整が必要になる場合がございます。抜糸直後は、まだ歯茎が若干腫れている状態となります。そこから、特殊な歯ブラシで歯磨きを開始する事で、歯茎は、1ヶ月ほどかけて引き締まっていき、綺麗な輪郭になるのですが、その際に、引き締まり方が左右で異なると、歯茎の高さに違いがでたり、腫れている歯茎の形が、そのまま残って治る場合がございます。
当院では、そのような場合に、お費用は頂かずに最終的な微調整を行うようにしております。少し麻酔はさせて頂くのですが、電気で輪郭を整えるだけなので、糸で縫う必要はなく、その日から歯ブラシもして頂けるような、負担の軽い調整になります。
ご希望の方は、ご遠方の患者様でも1ヶ月後のチェックにお越し頂いておりますので、ご希望の際は、お申し付け下さい。

ガミースマイル
個別無料相談実施中!

治療費用

fee

PREMIUM
ガミースマイル治療

当院は、通算1300症例を超えるガミースマイル治療を行っており、その症例数は日本トップクラスとなっております。
またその全ての手術を経験豊富な院長が1人で行なっており、徹底的に仕上がりの美しさにこだわり、皆様に感動して頂けるガミースマイル治療を提供しております。

初診相談
0 (税込)
上唇粘膜切除術
220,000 (税込)
歯冠長延長術
220,000 (税込)
セラミック矯正
165,000〜198,000 (税込)
歯列矯正
330,000〜946,000(税込)
ボトックス注射
44,000 (税込)

お支払い方法

当院では、窓口での現金によるお支払いの他、自費治療におけるクレジットカードやデンタルローンのお支払い方法をお選びいただけます。

クレジットカード

visa
各種クレジットカードがご利用可能です。

デンタルローン

一括払いの他に治療費用を分割払いができるデンタルローンを使用することが可能です。

visa

MEDICAL DEDUCTION

医療費控除について

歯の自由診療は高価な材料を使用することが多いため、保険が適用される治療よりも高額になりがちですが、自由診療にした場合は医療費控除の対象となります。医療費控除とは、自分自身や生計を一にする家族が一定額以上の医療費を年間で支払った場合に納めた税金の一部が戻ってくる制度で、確定申告すれば還付金を受け取ることができます。
医療費控除の対象となる金額は、次の式を元に計算します。

medical

還付金を受け取るには、医療費控除に関する事項を記載した確定申告書をお住まいの住所を管轄する税務署へ提出する必要があります。その際、医療費の支出を証明する書類を添付、提示しなければならないので、毎年1月1日〜12月31日の領収証はきちんと保管するようにしてください。

よくあるご質問

来院回数は何回必要ですか?

当院では、通常のガミースマイル治療の回数は4回となっております

1回目:無料カウンセリング
2回目:ガミースマイル手術
3回目:抜糸
4回目:1ヶ月後のアフターフォローとなっております。

遠方からお越し頂く患者様には、事前にお電話での無料カウンセリングも行っており、来院日当日にガミースマイル手術をお受けいただく事も可能となっており、1ヶ月後のチェックもお写真で行っております。

つきましては、遠方からお越し頂けます患者様は、

0回目:お電話での無料カウンセリング
1回目:ガミースマイル手術
2回目:抜糸

このように、2回の来院で治療を完了することが出来ます。

初診時の当日に施術していただくことは可能ですか?

可能です。当院では、遠方からお越し頂く患者様には、事前にお口やお顔のお写真を頂き、お電話で無料カウンセリングをさせて頂いており、初診時に施術できるようしております。遠方からお越し頂く患者様が多いため、極力来院回数を少なくできるように配慮しておりますが、確実な診断をご希望の患者様には、実際ご来院頂き検査を受けて頂くようお勧めしております。

吸収性の糸を使えば1日で治療が終わるのでしょうか?

その通りでございます。吸収性の糸は、抜糸の必要がなく、数週間〜1ヶ月程度で糸が溶けて無くなるため、抜糸にお越し頂く必要がございません。ただし、吸収性の糸にはデメリットもございます。ガミースマイル治療は、非常に精密度の高い治療ですが、吸収性の糸は操作性が悪く、精密性に欠けてしまう事がございます。そうする事で、治癒後の仕上がりに影響する可能性も考えられます。また完全に溶けて無くなるまである程度期間が必要なことから、歯茎に糸が付いてる期間が長く違和感が出やすい、汚れも付着しやすく、見た目が悪い期間も長くなる傾向にあります。

歯冠長延長術で歯茎を切除すると術後にしみたり知覚過敏になることはありますか?

歯冠長延長術を受けて知覚過敏になってしまった、という話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。実際に、過剰に歯冠長延長術を行うと、歯の根が露出してしまい知覚過敏の原因となります。
当院では歯冠長延長術を行う際に、本来歯茎の外に出るべき箇所だけを処置するので、歯の根が露出することはありません。そのため知覚過敏などの心配も必要ありません。

歯が抜けやすくなることはありますか?

過剰に骨の形を整えてしまうと、歯が抜けやすくなる可能性はあります。当院の治療は健康な状態に戻すだけですので、歯が抜けやすくなる心配はありません。
知覚過敏についての話と同様に、過剰な治療を行ってしまうと、このようなリスクが出てきます。歯冠長延長術を受ける際は、しっかりと経験のある医院で治療を受けることをお勧めします。

歯周病にかかりやすくなりますか?

歯冠長延長術を受けると歯周病にかかりやすくなるのでは?と心配される方も多いですが、そのような事はございません。
歯冠長延長術は歯茎を正常な位置に戻すための処置なので、歯周病になりやすくなることはありません。むしろ余分な歯茎を切除することで、歯磨きがしやすくなり、歯周病のリスクを軽減できます。

歯が大きくなりすぎないか心配です

当院の歯冠長延長術は、歯を本来あるべき状態の長さに戻すだけなので、特に大きくなりすぎることはありません。また実際の治療を行う前に、術後の歯の大きさについてはしっかりとご説明します。ご心配な方は、カウンセリングの際にお気軽にご質問ください。

歯冠長延長術と歯肉切除や歯肉整形といった治療は何が違うのですか?

歯肉切除や歯肉整形との大きな違いは、術後の後戻りの有無です。歯肉切除や歯肉整形は、骨の表面を覆っている歯茎を切除や整形するだけなので、治療後にすぐに後戻りしてしまいます。
当院で行っている歯冠長延長術は、歯茎の裏側の骨の形も正常に整えるため、後戻りがありません。ガミースマイル治療を検討されている方は、治療前にどのような処置を行うのか、しっかりと確認することをお勧めします。

保険診療は適用できますか?

歯冠長延長術は保険適用外の治療になります。ただし医療費控除の対象になる可能性があるので、上手に活用できればお得に治療を受けることができます。

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